2011年9月14日水曜日

ビスコと週末に向けての意気込み

(ま)です。

今週、(よ)が2泊3日で出張に行くことになり、
週末に向けて私はビスコと仲良くするためのいろんな努力をしようと思っています。


ビスコは、おてんばで元気が有り余る女のコですが、
(事務所に来たことがある方はお分かりでしょう)
(よ)がいないと、シーンとしています。
まるで私がいないかのように。

昨日も、(よ)はずっと撮影だったので、ずっとシーン。。



金曜日の夜は、
ビスコをペットホテルに連れていく予定です。

うまく行くか心配です。
はじめてのおつかいのように、二人、心ぼそげに、荒戸を歩いていると思います。



前に一度、気分転換にとビスコと二人で大濠公園を散歩に行ったのですが、
まったく歩いてくれず、
「帰りたい!帰りたい!」ってわめきました。


ペットホテルなら、なおさら、心配。


果たして、金曜日無事にペットホテルへ連れていけるでしょうか?

無邪気なビスコ。風呂の中に入って遊んでる。

2011年9月6日火曜日

大濠公園の記録

(よ)です

夏の名残り



















秋の気配?



















飛行機雲


















散歩の実りです

2011年9月5日月曜日

困ってる/世界の終りと/僕はいかにして

昨日初めてサンセットライブに参戦した(よ)です。
ライムスター、楽しかった。U・TA・MA・RU!

最近読んで面白かった本をすっかり溜めてました

















「困ってるひと」大野更紗

大学ではビルマの難民のための勉強や活動に飛びまわっていた
活発でとても頭のいい大野さん。
その大野さんの体を突然の難病が襲います。
自分の体を自分の免疫が攻撃してしまう、自己免疫系の疾患。
次から次にやってくる困った事態。
と聞けば、涙にくれる闘病記かと思うかもしれませんが
大野さんの自分を客観視する能力の高さのおかげで
驚くほどユーモアに溢れた1冊になっています。
なんだか人ごととは思えず
みんな難病ほどの困難でなくとも、多かれ少なかれ「なにか」を抱えているもの。
そいつとの付き合いを考えさせられます。

















「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」村上春樹

なんと20年ぶりの再読!!!20年、ひゃほー!
村上春樹の本の中で、一番好きだなぁとずっと思っていたのですが
再読すると、一番好きとか大問題じゃない?
ってくらい、壮絶な孤独の物語でしたね、これ。
一見、森の世界のヨーロッパの寓話を思わせる雰囲気や
「やみくろ」などの装置に、とっつきやすさを感じていたのだと思いますが、
脳天気な中学生じゃ、無理だったなー。
最近の村上春樹作品が、ずいぶん周りとコミットする物語に
変化してきていたんだなぁ、と再認識。
だから読書ってやめられない。















「僕はいかにして指揮者になったのか」佐渡裕

先日ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の指揮をつとめたことでも
話題になった佐渡さんの自伝。
小澤征爾の「ボクの音楽武者修行」を読んでもよくわかるのですが
やっぱりすごい人って、人並み外れてすごいのです。
自伝で「意外にすごい人にも自分と似たとこあるやん」と
安心する向きもあるかと思いますが
私はやっぱりその卓越した力に感銘を受けたいタイプ。
この2冊を読み比べると
時代が違ってもそっくりに考え、そっくりに行動して
世界に飛び出してゆく二人の天才の姿に、胸がすっとします。
佐渡さんを気にかけて育てようとしている小澤さんの姿にも。
オーケストラ聞きに行きたくなりますよ。

2011年9月1日木曜日

ごきげんランチ2

ごきげんよう。
(ま)です。

またまた美味しいランチを食べに(よ)と出掛けました。

それは、アクロス福岡近くにある博多エクセルホテル東急内の
レストラン「チャコールグリル ケヤキ」。

今日で丸3年を迎えるこちらのレストランでは
3日限定でローストビーフ祭りが開催されています!

お腹をすかせて行ってきましたよー。



はじめはカリフラワーのスープ。
カリフラワーの自然な甘みで上品な味わい。
スープにこだわっているレストランって、好きです。



そして、ごぼうとじゃがいものサラダ。




そして楽しみにしていたローストビーフが登場!シェフが目の前で切り分けてくれました。

切っているそばから、肉汁が出ていて、(よ)と興奮・・・。

ソースは、赤ワインのソースと洋わさびのWソース。
お肉はトロトロで、口の中でも肉汁が溢れだしました。
良いお肉だったなー。


ラストは、フランボワーズだっけ?のシャーベットとバナナ風味のティラミス。
最後まで美味しくいただきました。




ローストビーフ祭りは9月1日~3日まで!
シークレット企画みたいですが、あまりにも美味しくて、ブログに書いちゃいました。
ちなみに、2,500円でしたよ。



■チャコールグリル ケヤキ












2011年8月30日火曜日

ファッションを楽しんだ日


(ま)です。
ごきげんよう。

熊本の現代美術館で「ファッション 時代を着る展」が9月4日(日曜)まで
開催されているので、友達と一緒に行ってきました!



19世紀末のヨーロッパを代表するトップメゾンのウォルトや、
シャネル、クリスチャン・ディオール、イヴ・サンローランのドレス、
日本はイッセイ・ミヤケ、ヨウジ・ヤマモト、コム・デ・ギャルソン、
最近のデザイナーだと、「matohu」「ミントデザイン」の洋服まで時代ごとに展示されていました。


私は出来上がっている洋服しか見たことがないけど、
友達は洋服を作る立場なので、
縫い付けられているスパンコールやビーズなどが、どのくらい制作期間がかかるかとか、
作業の大変さとか、繊細なシルエットはどう作るのかとか、
私一人で来たら、きっと見落としがちな部分を一緒に考えることができて、
いろんな発見がありました。
きっと一着作るのに、3か月くらいかかる気の遠くなるようなドレスを、
19世紀のお金持ちは大切に着ていたんだろうな。

でも展示されている100年前のドレスや洋服は、
今着ても違和感ない、素敵なデザイン、カラー、素材ばかりで、ため息がでました。

特にシャネルのスーツは本当に素敵だったな。

んで、もってすごくびっくりしたのが、
気鋭のデザイナー、フセイン・チャラヤンのトランスフォームする洋服。



(ちょっと長いから、はしょって見てください!)


衝撃。リモコンで動かしてるみたい。




いつか、パリコレ見に行ってみたいな。



■お友達のクォンタイズ
http://www.quantize-dressline.com/#

可愛いウエディングドレスや洋服を作ってます。
私も昨年オーダーでワンピースを作ってもらいました。
ウエディングドレスをオーダーするのは、いつのことになるやら・・・。
パリやNYで展示会をするなど、パワフルな二人組。



■淀川美代子さんの記事
http://con-quest.tv/044/01.php
今週末の4日までなので、見に行くことができない人のために。


■熊本現代美術館
http://www.camk.or.jp/

9月からは彫刻家・小谷元彦の展示会がありますよ。
森美術館でやっていて、行けなかったので熊本での展示会はぜひ見に行きたい。

2011年8月27日土曜日

風をたべる生き物

(よ)です

まずはこれをごらんください


いかす…

まるで意思を持って歩いているかのような彼らは
オランダ語で「ストランドビースト」
砂浜の生命体。
オランダの海岸で
科学者で芸術家のテオ・ヤンセンによって生み出された生き物です。

以前ネットで見て
「なんと!!」と心を奪われて以来
いつか機会があったらみてみたいなぁと思っていました

そのストランドビーストが
大分市立美術館にやってきています。
これは行かねば!














やはり砂浜を歩いているストランドビーストに比べると
イキイキ感はかなわないのですが
一時間に一回、実際に歩くデモンストレーションもあってます


「どうやって動いているんだろう?」
という仕組みについては
うっすらと理解できました。(うっすらね…)
本当にこういうことを考える人の熱情はすごい
脚が動くための黄金比率を見つけ出していくところなんて
スリリングだ

ただ解けない謎は
「なんで作ろうと思ったんだろう?」
ということ。
登山家は山があるから登るらしいので
そんなこと考えるだけ野暮なのかもしれないけれど。

展示の意匠も、シンプルだけど心がこもっています。
わたしは、この壁にずっと綴られるテオ・ヤンセンの言葉に
超惹かれてしまいました。














綴られるのは、科学者の分析と、造物主の愛情。
ディズニーのアニメ、バンビの脚の動きの科学的なことを感嘆してみたり、
たまにダッシュするまでになったストランドビースト達を自慢してみたり、
自分が彼らに対して、冷酷に神たる決断を下すこともあると告白してみたり。

あんまり言葉がステキなので
図録を買って読みふけってしまいました。
するとそこに、
さきほどの「なぜ?」の答えの片鱗がありました。


私は全てをプラスチックチューブでつくりたいと思った。
私たちが知っている自然の多くがたんぱく質でできているように、
自分の生命体を単一の物質でつくりたいので。
(中略)
私がとった作戦は、エンジニアのそれとは正反対であった。
工科大学のエンジニアは、自分の意志によって
浜辺を動くことができる何かをつくれと言われたら
どうするだろうか。
命をかけてでも言えるのは、3か月以内に完了させ、
また、センサ、カメラ、光電池などで武装したステンレススチールの
ロボットのような機械をつくり上げるはずだ。

20年にわたって徐々に進化してきた、テオ・ヤンセンのストランドビーストは
プラスチックチューブの体しか持たないのに
岩にぶつかれば回避し、水に触れれば方向を転換する。
強すぎる風には、自らを固定して風の影響を最小限にできる個体だっているのだ。

今年60数歳になるテオ・ヤンセンの望みは
彼らが人の手を借りずに
オランダの砂浜で生きていくこと。
そうすれば安心して死ぬことができると話します。
ほんと、なんて実際家でロマンチックなじいさんなんだろう!

2011年8月26日金曜日

お茶の時間を楽しむようになりました

(ま)です。

最近
少しずつ時間と心の余裕が出てきました。

「おいしいお茶の時間をとろう」
「おやつに甘いものを食べよう」
なーんて、よく考えます。


今日買ったお茶は「えいこく屋 紅茶店」の
ざくろベリーの香りの紅茶とオンザロックで楽しむライムの紅茶。


パッケージが手書きな感じで可愛いので、すき。

ちなみに、
ざくろは、幸せホルモンである“エストロゲン”が豊富なので、女性は積極的に摂りましょう。



今日はお茶と一緒に、またまたヘンリー&カウエルのケーキを。

(よ)は、桃とチーズのタルト。

わたしは、脳を突き刺すような、甘ーいチョコレートケーキ。
ボケてるけど、上には蜂が3匹が乗っかってます。


今日もおいしい一日でした。




えいこく屋の紅茶は、福岡PARCO B1F「北野エース」にたくさんの種類が売っています。
その気分によって、紅茶を飲み比べては!?

美味しい紅茶があったら、ぜひおしえてくださいね。