ラベル 仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年10月3日月曜日

釜山へ行ってきました

(よ)です

先週末、(ま)とともに、仕事で初!釜山にいきました
「釜山の市役所に2時ね!」
と軽い打合せのもと出発。
「市役所って、韓国語でなんてゆうとやろか?」から始まった
珍道中でした
(正解は市庁。シチョンと読みます)

仕事は無事、1日目で終了。
後学のために一泊して、釜山の観光にでかけました
以下、感じたこと。

●みんな親切でフレンドリー
困ってたら声をかけてくれるし、目的地まで連れて行ってくれたりも。
年配の人も、若い人も、日本語を話せる人がとても多い。

●未来都市みたいなすっごいところができてる
センタムシティというエリアには、
ギネスで世界一大きなデパートと認定された新世界デパートや
超超高層のきらきらした住宅や、でっかいコンベンションセンターなどが
どんどんできてる。釜山国際映画祭も、10月から行われるようでした














●地下鉄のりやすい
1~4号線まで路線があるのですが
日本語表記やユニバーサルな表記がきちんとされてて、
初めてでも混乱なく乗れる。

●昔ながらのエリアも楽しい
国際市場など、昔ながらのアジアらしい景色も健在。
屋台のトッポギもおいしかった!



















●みんな痩せてる!キレイ!
日本も韓国もそうですが、アジアの女の子って美に対する探求心がすごい!
韓国ではコスメや美容整形などが本当にさかんのよう。
道行く女の子も、かわいい子がいっぱいです
男子も、いわゆる韓流のアイドル的な人がたくさんでした。

●マッサージレベル高し
スポーツマッサージというものに行きましたが
日本の流行りの安価なマッサージ屋さんに、ぜひ勉強に行って欲しい
と思ったほどのクオリティ。
いま円が強いので、5000円くらいで2時間みっちり
すばらしい腕前でした

ほんのちょっとしか滞在できませんでしたが
いま韓国が人気の理由がちょっと垣間見えた旅でした。
福岡に来ている観光客にも、もっと親切にしなければ!と思いました

2011年9月27日火曜日

地下鉄のポスター

(よ)です。

わたしが地下鉄のポスターで心待ちにしているものが、
ふたつ、あります。

ひとつは、いいちこ。
もう何十年も、
月に一回、B倍サイズのポスターをつくり続けている会社です。
ポスターはこちら から全部みることができます。
以前、「デザインの現場」で、その制作の様子を知らせる記事を読みました。
何気ない1カット、何気ないコピーに
どれだけ入念なロケハンと、きめ細かな撮影がおこなわれているか
1つのコピーを作るのに、ノート何冊にもわたって
試行錯誤をしてあるありさまを見て、
それから、さらに新作が楽しみになりました。

いいちこって、大分の会社ですが
さすがこんな(いってみれば)気の長い広告を発想する企業なだけあって
「季刊iichiko」という文化にまつわる雑誌も発行しているんです。
くわしくはこちらから。
大学で文化人類学を専攻していたわたくしとしては!
読んでみたいなあと思って
さっそく問い合わせたら、1冊送ってくださいました。
テーマは「武士制の文化学」。中身は、ほぼ論文!
面白そうなので、これから読もうと思ってます



















これもメセナの一環らしく、もう111号も発行されてます。
ほんとうに、すごい会社だなぁ。


もうひとつ、心待ちにしているポスター。
それは福岡市動植物園の
「動植物園においでよ」ポスターです。
みなさん、この名作、知ってますか??
月1回かな?
けっこうきちんと更新されるのです。
いま掲示中なのは、コレ↓














なんとヒョウが、ヒョウ柄アピール!

なんでも職員の方の手作りらしく、
B4かA3の、ただのコピー用紙に打ち出されたもの。
フチだってあるし!フォントなんてないも同然です!
しかし毎回、動物をよく知る人ならではの目線と
ウィットのきいたコピーで、毎号毎号本当にステキ。
このまえは、ゾウが新築の家の自慢してたし、
去年の冬は、だれかが「冬毛を見に来てね」って自慢してた。

こうして考えると、
お金をかけていけてる人たちに頼んで
シャレたもの作ることが正解じゃないんだなー
と、つくづく。
いいちこと、動植物園と、
対極にあるようなポスターですが
どっちも考え方がハッキリしているから
名作なんだと思う。

動植物園ポスターのアーカイブ欲しい。
ホント、いいんですよ。

2011年9月22日木曜日

FDAで出張

(よ)です
2週間くらい間があいてしまいました

先週末、FDA(フジドリームエアラインズ)の仕事で
北海道・札幌と、長野県・松本に取材に行きました
どちらも初上陸。

こちらは5機、飛行機があって
全部違うカラ―

わたしは、
ピンクと緑に乗りました!
小柄ですが、とってもキュート
しかもこの緑くんは
松本の観光大使に任命されてましたよ
松本もしゃれてますね




















今回、札幌と松本の街そのものからも
いっぱい刺激を受けることがありましたが
このFDAという航空会社からも

いっぱい考える材料をもらいました

FDAというのは、
静岡が本社の航空会社。
路線図はこちら

そう!なんと東京、大阪には就航してないんです

わたしは
福岡-静岡(経由)-札幌
札幌-松本、松本-福岡
という移動をしたのですが
地方を直接結ぶ交通って、こんなに快感なんだなぁーと実感。

例えば松本は、NHKの連続ドラマ「おひさま」の舞台として
いま注目が集まっている街。
もしこの直行便がなければ
(1)東京まで飛行機で行き、新幹線にのって長野市まで行き、在来線に乗り換える
(2)名古屋まで新幹線、乗り換えて特急
などの方法 が考えられます
今回わたしは、東京を経由しないことの快感をとっても感じました
あんなに人が多いところで降りて、電車に乗って、乗りついで…。
目的地は静かなところなのに、ばかみたい!
空港もこじんまりとしているから
はじっこまで歩かされるなんてこともなし。

なにより松本の人たちは、
福岡や札幌からの観光客にとても期待していました。
交通が生まれるって、こういうことなんだなぁ。

福岡はいま比較的元気がよくて、
観光に来てくれる可能性が、アジアなどの海外に向けても開かれています
だからあんまり地方との直行便の魅力を感じられないかもしれません
でも一度、例えば松本とか、花巻とか。新潟とか。
行ってみたら、目から鱗が落ちますよ。
ホントに新鮮!

あと機内サービスがよかった。
静岡茶や、静岡の老舗飴屋さんの飴などが提供されて
地元に航空会社があるって、
きっと誇らしいことなんだろうなぁと思いました。
だって地元でパイロットになれるかもしれないしね!