あいかわらず犬を猫っ可愛がりの(よ)です
ただいま動物愛護法が5年に一度の改正の時期をむかえ
環境省がみんなからの意見を求める
「パブリックコメント」を募っています
くわしく分かりやすいことは
まさに今日、ほぼ日でコチラにアップされましたので
ぜひごらんいただき、
思うところのある人はぜひ意見を送っていただきたいと思います!
しめきりは8月27日(土)
ほかにもこんなサイト
わたしもまったく右も左も分からず
犬を飼い始めたのでよくわかるのですが
実は日本では多くの人に知られないまま
ペットまわりに大きな問題が残されています
おおくの先進国ではペットショップという生体を販売する仕組みが
人道的ではないという理由で、存在しないこと。
体の小さい仔犬仔猫の方が売れるという理由で
あまり餌を与えない一部ペットショップがあるということ。
そんなにまれではなく「ブリーダー崩壊」という
経営的に立ち行かなくなったブリーダーが飼っていた犬たちが
放置され餓死する事例があること。
以前このブログでも書いたことのある犬猫の殺処分のこと。
ぜんぶ知らないことだらけでした。
わたしはペットショップからやってきた初代わんを
わずか1歳で急死させてしまってから
「どうして?」といろいろ考えてしまうことも多く
今回のパブリックコメントの機会を活用しようと思ってます。
最近のわたしのテーマは「無知は罪」。
例え見ないふりをしたとしても、
いろんな不具合が消えてなくなるわけではありません。
だったら知る方がいいな、というのが今のわたしのスタンスです!
「ぜひ見てみてね」
2011年8月19日金曜日
2011年6月27日月曜日
熊本市の取り組み・続報
(よ)です
この前ブログに書いた
犬猫の殺処分について
熊本市の取り組みを具体的に紹介している
ブログがあったので
リンク貼っときます
こんなことまでやっていたとは、知りませんでした
殺処分ゼロ 熊本の挑戦 AERA記事
この前ブログに書いた
犬猫の殺処分について
熊本市の取り組みを具体的に紹介している
ブログがあったので
リンク貼っときます
こんなことまでやっていたとは、知りませんでした
殺処分ゼロ 熊本の挑戦 AERA記事
2011年6月14日火曜日
いぬねこだって幸せになりたい
ちょっと今日は仕事で心がテンパッた
(よ)です。
解決してくれることを切に願う。
人って、同じものを見ていても
興味のあるものは自然と目に入ってくるし
興味がなければ見えなかったことにしてしまうもの。
わたしも犬を飼い始めるまでは
まったく気にしていなかったことが気になるようになってきました。
そのひとつが
犬猫の殺処分のことです。
福岡でも知らない人は多いと思いますが
実は福岡県は、犬猫の殺処分数が
長年にわたって日本ワースト1を記録してきました
1年間で約1万5000匹
今では施設での引き取りを有料にすることで
ややその数が減ったといいますが、多いことに変わりありません
全国でも、動物愛護センターに収容されて、
新しい飼い主が見つかる可能性は低く、
殺処分される割合は90%以上なのだそう。
そんな中、わたしの出身地・熊本市は
多くの犬猫が新しい飼い主とめぐり合い
なんと80%ほどが殺処分をまぬがれています
(数字がちょっと古いのと、あくまでこれは“市”のことで、“県”全体の話ではないのが残念ですけど)
これは全国でも本当にまれなこと。
気難しい肥後もっこすにはあくしゃうつこともありますが
これは本当に素晴らしいことですね!!Bravo!
そもそも、他地域と同じような状況だったにも関わらず
「殺処分ゼロ」を目指して
市民団体と行政が本気で取り組み始めて、成果をあげてきたそうです。
つまり出発点はおんなじだったってことですね
そういえば、 よく行っていた熊本のセレクトショップのオーナーさんも
この殺処分ゼロの運動やってました
ああいう人たちの静かな取り組みが、実を結んできたんだなぁ
その頃のわたしは
犬を飼うことも予定していなくて
「へーっ、そんなことしてるんですね」と相槌はうっていたけど
まったくピンときていなかった。
ところがいざ自分が犬を飼い始めると
(わたしはブリーダーから譲ってもらいました)
「なんなの?なんなの?」とどんどん興味が湧いてきた次第です
やっぱし、無知っていかんよね
最近では
「犬と猫と人間と」 というドキュメンタリー映画が上映されたり
↑けして悲惨な映画じゃないので、機会があったらぜひ見てください
写真家の藤代冥砂さんが
殺処分される運命をまぬがれた
保護犬たちの写真を撮って、チャリティ用のカレンダーを作ったり
↑こいつらがまた、みんなにっこにこのいい顔してるのだ!
うちの事務所に貼ってあるので、興味ある人は見てくださいね
ちょっとずつ
・まずは当然捨てない
・そして飼う時は保護犬を引き取ることを検討する
という取り組みが知られるようになっています
わが家にはすでにビスコがいるので
独身就労女が多頭飼いなんてしようもんなら
生活が破綻するので、まだ引き取ったりはできませんが
できることから
取り組みたいと思ってまーす
本日のビスコ部長。
文字通り道草くってる。
(よ)です。
解決してくれることを切に願う。
人って、同じものを見ていても
興味のあるものは自然と目に入ってくるし
興味がなければ見えなかったことにしてしまうもの。
わたしも犬を飼い始めるまでは
まったく気にしていなかったことが気になるようになってきました。
そのひとつが
犬猫の殺処分のことです。
福岡でも知らない人は多いと思いますが
実は福岡県は、犬猫の殺処分数が
長年にわたって日本ワースト1を記録してきました
1年間で約1万5000匹
今では施設での引き取りを有料にすることで
ややその数が減ったといいますが、多いことに変わりありません
全国でも、動物愛護センターに収容されて、
新しい飼い主が見つかる可能性は低く、
殺処分される割合は90%以上なのだそう。
そんな中、わたしの出身地・熊本市は
多くの犬猫が新しい飼い主とめぐり合い
なんと80%ほどが殺処分をまぬがれています
(数字がちょっと古いのと、あくまでこれは“市”のことで、“県”全体の話ではないのが残念ですけど)
これは全国でも本当にまれなこと。
気難しい肥後もっこすにはあくしゃうつこともありますが
これは本当に素晴らしいことですね!!Bravo!
そもそも、他地域と同じような状況だったにも関わらず
「殺処分ゼロ」を目指して
市民団体と行政が本気で取り組み始めて、成果をあげてきたそうです。
つまり出発点はおんなじだったってことですね
そういえば、 よく行っていた熊本のセレクトショップのオーナーさんも
この殺処分ゼロの運動やってました
ああいう人たちの静かな取り組みが、実を結んできたんだなぁ
その頃のわたしは
犬を飼うことも予定していなくて
「へーっ、そんなことしてるんですね」と相槌はうっていたけど
まったくピンときていなかった。
ところがいざ自分が犬を飼い始めると
(わたしはブリーダーから譲ってもらいました)
「なんなの?なんなの?」とどんどん興味が湧いてきた次第です
やっぱし、無知っていかんよね
最近では
「犬と猫と人間と」 というドキュメンタリー映画が上映されたり
↑けして悲惨な映画じゃないので、機会があったらぜひ見てください
写真家の藤代冥砂さんが
殺処分される運命をまぬがれた
保護犬たちの写真を撮って、チャリティ用のカレンダーを作ったり
↑こいつらがまた、みんなにっこにこのいい顔してるのだ!
うちの事務所に貼ってあるので、興味ある人は見てくださいね
ちょっとずつ
・まずは当然捨てない
・そして飼う時は保護犬を引き取ることを検討する
という取り組みが知られるようになっています
わが家にはすでにビスコがいるので
独身就労女が多頭飼いなんてしようもんなら
生活が破綻するので、まだ引き取ったりはできませんが
できることから
取り組みたいと思ってまーす
本日のビスコ部長。
文字通り道草くってる。
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