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2012年1月7日土曜日

あけおめ2012


あけましておめでとうございます
ビスコです





















ことしもねっしんにボールとなかよくしようとおもっています

ねんまつにくまもとにゆきました
また(よ)といっしょです
みんながじろじろみますが、
きっときんぱつをじろじろみたのだとおもいます




















くまもとにはまるちゃんがいます
なかよく…















なかよく…















なかよく…




















なかよくというのは、いぬにはなかなかむずかしいことです。

もうひとりのしゅんくんとはなかよくできました




















しゅんくんはまだ一歳だというのに
ボールをなげてくれるのです
みどころがあるとおもいます

こんなおしょうがつでした。
みなさんわたくしにまで年賀状をたくさんいただき
かんしゃもうしあげます。
(よ)が、
「ビスコばっかり」とやきもちをやいていましたが
かわいさからいって
しかたないとおもいます

2011年8月19日金曜日

動物愛護法を見直す(ことに参加できる機会)

あいかわらず犬を猫っ可愛がりの(よ)です

ただいま動物愛護法が5年に一度の改正の時期をむかえ
環境省がみんなからの意見を求める
「パブリックコメント」を募っています

くわしく分かりやすいことは
まさに今日、ほぼ日でコチラにアップされましたので
ぜひごらんいただき、
思うところのある人はぜひ意見を送っていただきたいと思います!
しめきりは8月27日(土)
ほかにもこんなサイト

わたしもまったく右も左も分からず
犬を飼い始めたのでよくわかるのですが
実は日本では多くの人に知られないまま
ペットまわりに大きな問題が残されています

おおくの先進国ではペットショップという生体を販売する仕組みが
人道的ではないという理由で、存在しないこと。
体の小さい仔犬仔猫の方が売れるという理由で
あまり餌を与えない一部ペットショップがあるということ。
そんなにまれではなく「ブリーダー崩壊」という
経営的に立ち行かなくなったブリーダーが飼っていた犬たちが
放置され餓死する事例があること。
以前このブログでも書いたことのある犬猫の殺処分のこと。

ぜんぶ知らないことだらけでした。

わたしはペットショップからやってきた初代わんを
わずか1歳で急死させてしまってから
「どうして?」といろいろ考えてしまうことも多く
今回のパブリックコメントの機会を活用しようと思ってます。

最近のわたしのテーマは「無知は罪」。
例え見ないふりをしたとしても、
いろんな不具合が消えてなくなるわけではありません。
だったら知る方がいいな、というのが今のわたしのスタンスです!













「ぜひ見てみてね」

2011年8月18日木曜日

おぼんのおもいで

(び)です

おぼんにさとがえりしました
ほんとうはかたいケースにはいって
あたまはだしてはならないのですが
わんわんいってしますので
あたまだしでしつれいしています




















さくらにのりました




















じつは(よ)のじっかには
わたくしとおなじく、じゃっくらっせるてりあの
じょしがおります
なを「まるちゃん」といいます














このこが「まるちゃん」
わたくしとちがってミミがたれてます
わたくしとちがっててんしょんはあまりたかくありませんし
おっとりしているとみんなは言います
でもいがいとがんこものの変わりものです

「まるちゃん」とはあまりなかよくできません
なぜなら、まるちゃんちなのに
わたくしがわがものがおでふるまうからだと
みんなが責めます。

わたくしがいると「まるちゃん」は
こんなことになることがおおいのです


















げんかんのすみでいじけています


















これみよがしに、おでこにしわなんて!
くわえているのは
同時にもらったほねのガム

めったにあゆみよることはありませんのですが
たまの休戦のときもあります














こんなおぼんでした

ちなみにさいきんはこんなライバルもあらわれました


















このこは「しゅんくん」
(よ)のおいっこにあたります



















このまえまで
「あさしょうりゅう」のようだったのに
急にかわいくなったともっぱらのひょうばんですから
「まるちゃん」がおもしろくなく思うのもとうぜんかもしれません

なにしろ(よ)はけっこんもこどももおりませんので
わたくしにぞっこんですが
「まるちゃん」にはらいばるがたくさんいるのです

そんなおぼんでした

2011年8月12日金曜日

あすよりおぼんやすみいただきます

(び)です。

にこえでっとは、
あす13にちより15にちまで
おぼんやすみをいただきます。

わがしゃのしゃいんは
みなくまもとにかえるようです
よろしくおねがいします
















2011年7月26日火曜日

美ビスコ!

(よ)です

最近、ちらりほらり
いろんな方が事務所に来てくださるようになりました

この前、カメラマンの前田さんが来てくれました。
そしてすっかりいまでは珍しくなったフィルムで、
ビスコをパシャリ!

















さすがのクオリティと
デジカメにはない味わい深い雰囲気。

こんなにステキなビスコの写真持ってないので
本当にうれしい!
前田さん、ありがとうー

若手期待のホープ、
前田さんへの発注のご用命はわたくし(よ)まで。
マージンなしでご紹介します!(笑)

2011年7月7日木曜日

カラフル

(よ)です。

すっかり夏の日差しがサンサンな日も増えてきました。
最近おいしいもの




































最近お仕事させていただいている
橋本にできた木の葉モールさんには
「はしもとまるしぇ」という、
イカしたゾーンがあります
もうみなさん行かれましたか?
めっちゃおいしい野菜とか、豆腐とか買えます。
このスィートコーンは朝ごはん
プチトマトはおやつにいただきました。
うまい!
豆腐は、晩酌の友にしたのでもうありません

ところで夏はカラフルですね
日差しには強い色が似合う
黄色のエスパドリーユ買っちゃいました


















ただいま30代にあるまじきコンガリきつね色の
わたしの脚におあつらえむきのハズです。

今年はなんだか夏が楽しい

関係ないけど、こんなことを言っていたら
久しぶりに森絵都の「カラフル」を読みたくなってきました












人気の児童文学作家だった森絵都が
広く知られることになった一作。
「おめでとうございます、抽選に当たりました!」
と死んだはずの「ぼく」のもとをおとずれた、天使のプラプラ。
「ぼく」は抽選にあたって、
自殺した小林真のからだにホームステイすることになります
癖のある人、すぐには「好き」と言い難い人、いろんな人が登場します
でも100%の善人なんているわけないし、
それこそがおもしろい!
…のかな?と考えたくなる1冊です

アニメで映画化もされていて
とっても評判がよかったようなので
これもみてみようと思います!













ビスコのおもちゃもカラフル


2011年6月30日木曜日

Ordinary day

はじめまして、ビスコです

きょうはnico editのせんでん部長兼そうむ部長の
一日をおつたえします
新米じむしょではいぬにもじゅうような仕事がわりふられます
あんがい忙しいのです

朝のはじまりはどくしょから
しゃかいのことをかんがえたりする時間もひつようです












「脳とにほんじん…」

 しゅっきん後は
(よ)と(ま)のしごとぶりに目をひからせます













「ちゃんとやってる?」


すたっふがなにを食しているか
すべてはあくするのも
そうむ部長のしごとのひとつです



















さいきんは日差しがつよいので
もっともじゅうような仕事、さんぽは
もっぱら日がかげるじかん帯に。



















おおほり公園をあるくのは
ふくおかのいぬのだいごみ


きもちいー
さんぽ、さいこー

ただしきをつけなければいけないのは
ゆうのうな人材には
らいばるがつきものということ


















おおほり公園のぬし、はくちょうの愛ちゃんは
ちょうこわいのです
いぬの3倍くらいおおきいし、
羽根をひろげて、くちばしをかちかちいわせて
「いかく」します
わん!とほえてやりました

じゅうような仕事のあとはへとへとにつかれます
(よ)はたいしたしごとはしていないので
あごをおくくらいはやくにたってほしいところです
こうして、いちにちはあっという間におわります

2011年6月27日月曜日

熊本市の取り組み・続報

(よ)です

この前ブログに書いた
犬猫の殺処分について
熊本市の取り組みを具体的に紹介している
ブログがあったので
リンク貼っときます
こんなことまでやっていたとは、知りませんでした

殺処分ゼロ 熊本の挑戦 AERA記事

2011年6月17日金曜日

黒バケツと嗜虐性

(よ)です

昨日、ビスコにひどいことをしてしまいました

傍若無人で恐れを知らぬ犬にだって
いくつか嫌いなものはあります
それが福岡市指定のゴミ袋と
この黒いバケツ↓












昨日お気に入りのボールを
自分で投げて遊んでいたら
うっかりこのバケツに入ってしまったのです
ここまではよくある話

「自分でとりな」
と傾けてあげても、腰が引けてとれません
あんまり怖がるもので
わたしの中に湧いてきた嗜虐心

「ビスコ入れちゃえ」

で、だっこして入れちゃいました
するとビスコは怖くて怖くて
置いていかれないように
ブルブル震えてわたしの腕にしがみつきます
いつもくっついてる指を開いて、猫みたいに爪をしっかり立てて
体中の筋肉をいっぱいに使って
わたしの仕業なのに、わたしによじ登ろうと必死

バケツの外に出てからも、
はぁはぁと大きく息をついて
しばらく震えてました

そんないつもはお調子者のビスコの変化を見ていて
わたしの中に相反する2つの気持ちがあることに気付きました
「ごめん!」と
「にやにや」の気持ち。

いつも犬バカくらい溺愛しているのに
なんでこんな気持ちになるんだろう。
ビスコは生命力には溢れているけど、
いま私に依存して生きています
わたしは、ビスコの生殺与奪の権を、両手に握っています
そのわたしに一任されている動物が困る姿が
ちょっと気持ちよく見える感情ってなに?
自分の思い通りになる快感?

わたしが変なのかもしれないし
分かる!って人もいるかもしれないけど
自分の中にそんな感情があることを
忘れないようにしないといけない。
わたしは子どもがいないから分からないけど
ひょっとしたら将来自分の子どもにだって感じてしまうかもしれない

その後何事もなかったように、くりくりした目で
「遊んで」と寄ってくるビスコを見て
そんなことを考えた昨日でした

とうぜん黒バケツのことはもっと嫌いになりました
わたしの腕もひどく傷だらけです

2011年6月14日火曜日

いぬねこだって幸せになりたい

ちょっと今日は仕事で心がテンパッた
(よ)です。
解決してくれることを切に願う。

人って、同じものを見ていても
興味のあるものは自然と目に入ってくるし
興味がなければ見えなかったことにしてしまうもの。
わたしも犬を飼い始めるまでは
まったく気にしていなかったことが気になるようになってきました。

そのひとつが
犬猫の殺処分のことです。

福岡でも知らない人は多いと思いますが
実は福岡県は、犬猫の殺処分数が
長年にわたって日本ワースト1を記録してきました
1年間で約1万5000匹
今では施設での引き取りを有料にすることで
ややその数が減ったといいますが、多いことに変わりありません

全国でも、動物愛護センターに収容されて、
新しい飼い主が見つかる可能性は低く、
殺処分される割合は90%以上なのだそう。

そんな中、わたしの出身地・熊本市は
多くの犬猫が新しい飼い主とめぐり合い
なんと80%ほどが殺処分をまぬがれています
(数字がちょっと古いのと、あくまでこれは“市”のことで、“県”全体の話ではないのが残念ですけど)
これは全国でも本当にまれなこと。
気難しい肥後もっこすにはあくしゃうつこともありますが
これは本当に素晴らしいことですね!!Bravo!

そもそも、他地域と同じような状況だったにも関わらず
「殺処分ゼロ」を目指して
市民団体と行政が本気で取り組み始めて、成果をあげてきたそうです。
つまり出発点はおんなじだったってことですね

そういえば、 よく行っていた熊本のセレクトショップのオーナーさんも
この殺処分ゼロの運動やってました
ああいう人たちの静かな取り組みが、実を結んできたんだなぁ

その頃のわたしは
犬を飼うことも予定していなくて
「へーっ、そんなことしてるんですね」と相槌はうっていたけど
まったくピンときていなかった。
ところがいざ自分が犬を飼い始めると
(わたしはブリーダーから譲ってもらいました)
「なんなの?なんなの?」とどんどん興味が湧いてきた次第です

やっぱし、無知っていかんよね

最近では
犬と猫と人間と」 というドキュメンタリー映画が上映されたり
↑けして悲惨な映画じゃないので、機会があったらぜひ見てください
写真家の藤代冥砂さんが
殺処分される運命をまぬがれた
保護犬たちの写真を撮って、チャリティ用のカレンダーを作ったり



















↑こいつらがまた、みんなにっこにこのいい顔してるのだ!
うちの事務所に貼ってあるので、興味ある人は見てくださいね

ちょっとずつ
・まずは当然捨てない
・そして飼う時は保護犬を引き取ることを検討する
という取り組みが知られるようになっています

わが家にはすでにビスコがいるので
独身就労女が多頭飼いなんてしようもんなら
生活が破綻するので、まだ引き取ったりはできませんが
できることから
取り組みたいと思ってまーす



















本日のビスコ部長。
文字通り道草くってる。

2011年5月19日木曜日

ビスコ宣伝部長

こんにちは
(よ)です。

わが事務所の宣伝部長ビスコは
写真で見るとかわいい(親ばか)ですが
大変に激しい犬です。

ジャックラッセルテリアといい、
糸井重里が飼っているブイヨンと同じ犬種。
あ、あと最近は傍若無人ぶりでお茶の間を賑わす
ガレッジセールのゴリが飼う、ラッセルとも。

実家で飼っていた犬も含めて
3頭目のジャックなのですが

… ビスコが一番激しい。

散歩の距離が異様に長かったり(15km) …
棒投げ遊びがすぎて、わたしの爪を噛み割ったり …
至福の耳かき中に激突されて、わたしの鼓膜が破れたり …

一説によれば、ジャックのあだなは
「天使の皮をかぶった悪魔」なんだとか。
ふふ

そんなビスコも
これまではわたしの仕事が忙しいために
お留守番犬生を送ってきました。
わたしは、自分の生活も見直したかったし
ビスコにもっとニコニコ生きてほしくて
ホントに今回は(ま)にワガママを通させてもらい
ビスコと一緒に入居できる事務所を探しました。
(ま)、ありがとう!

もちろん、事務所使用できて、かつ犬OKとなると物件は少なく、
某大手不動産会社では、
「犬って絶対必要ですか?」と言われたりもしました。
でも、人それぞれ
優先するものがちがっとっても別にいーやん!
と(心の中で)啖呵を切り、
親身になってくれた福岡R不動産にお世話になり、
今の事務所に。

もちろんまだまだ始めたばっかりで
自分たちの理想の仕事の形が完成したわけではないけれど
少なくとも私は、ビスコと一緒に仕事ができるようになって
一歩前進。
本当によかったと思っています。

まだやんちゃで落ち着きは足りないけど、
人が好きすぎて興奮しちゃうけど、
ぜひ宣伝部長に会いに
事務所に遊びに来てくださいね。
電話の後ろで、時々「ワン」ていってごめんなさい!