あまりの忙しさに、ブログさぼりまくり。
落ち着いたわけではないのですが
ゆったりOTTAVA を聞きながら
コーヒー入れて、ロキソニン飲んだとこ。
日が射してきました。
さー、今日と明日はがっつり籠って原稿書きます。
ビスコも元気です。
(生きてるよ)
ウォーミングアップに
この間に読んだ本をまとめておこうっと。
あの!高城剛さんの最新刊「時代を生きる力」
テレビでしか彼のことを知らない人は、
怪訝な顔をしちゃうかもしれませんが、
とっても論理的で、明るくて、でも無駄に盲目的ではなくて
ほんとうに面白い人で、そんな本。
ちょっと前にパネルディスカッションで話を聞いて
日本人を客観的に捉える知識と感覚に
興味が出てすぐに本を読みました。
中身は71の質問に対する、答えの形式。
例えばこんな塩梅
Q19 日本式システムが抱える問題からなんとか脱却するための第一歩は何?
Q43 国もだめ、地方自治体もだめとなった場合、“個人”としてできることは?
Q45 自身が発電をしている中で感じる問題点はなんですか?
ぜひ偏見を持たずに読んでみてほしいなぁ。
こんなに面白い人を、あんな風にしか取り上げられないテレビや週刊誌って
本当にもったいないことをしていると思う。
と思う一方で、
高城さんのおもしろさのようなものは
テレビにのってしまうと、トンデモ人のように映ってしまうのかも。と思うのも事実。
たぶん、この本に登場するような人たちも。
よしもとばなな「Q 健康って?」
チネイザン・セラピー、ホメオパス、セラピスト、ロルファー。
いろんな体や心を考える専門家の人々と、よしもとばななさんの対談です。
むかしはヨガも怪しい雰囲気で見られていたし、
心と体をこういう風につなげて、
ぜーんぶで健康とか健全について考えることがタブー視されたり
宗教に直結されて敬遠されたりしていたようにも思うのですが
これが受け入れられ、みんなが興味をもっているということに
いまを感じます。
ただ、これもテレビにはなじまないね。まぁ別にいいけど。
こう考えると、なんと本というメディアの奥深いこと!
梨木香歩「僕は、そして僕たちはどう生きるか」
実は、震災直後から、わたしは太平洋戦争関係の本をいろいろ読んでいました。
当時日本人はどのような気持ちや状況で、戦争に参加していったのか?
戦争が善だと思っていたのか?当然だと思っていたのか?
勝てると思っていたのか?それともしぶしぶ?巻き込まれた?
意識してはいなかったのですが
地震の直後の、そして原発に対するいろんな態度に
「ひょっとして戦争の時って、こんな感じだったのかな?
(よくも悪くも)日本人の根幹ってやっぱり変わってないんじゃないのかな?」
と、強く感じていたようです。
そして、この本。
集団のもつ無言のうちの力に、初めて気づく少年コペル君。
「自分はそんな力とは無縁だ。むしろ巻き込まれない強さをもっている」
と思っていたことが、瓦解する瞬間。
お天気も、景色も、外見も、なにも変わらないのに、
体の中が激変する瞬間が、確かにある。
そしてこの「全体主義的ななにか」について、
梨木香歩が連載をしていたのが2007年~2009年だったことに驚き。
わたしはこのことを震災のあとに考えたなぁ、と。
いま読むと感じることがたくさんある本だと思います。
主人公がコペル君ということから、
かの名作吉野源三郎「君たちはどう生きるか」へのオマージュなんでしょうね。
まだ読んだことないから、読んでみようと思っています。
さー、原稿書くぞー。
2011年10月22日土曜日
2011年10月20日木曜日
忙しい時は野菜をとらねば。
毎日、すさまじい忙しさ(ブログも全然更新してない)。
いろんなものに追われ、化粧を落とさず寝てしまう日々。
(ま)は、自転車通勤する元気も失い、さいきん電車やタクシーにお世話になっています。
そんなんじゃ、肌が荒れる・・・。
粉も吹き始めた・・・。
野菜でビタミンやミネラルを注入しないと。
ということで、有機野菜や無添加の食材を扱うオーガニックネットスーパー「オイシックス」
でおいしい野菜を宅配してもらうことになりました。
オイシックスの野菜や食材は本当に新鮮!
最初に頼んだ時、野菜それぞれの甘さ、食感に感動しました。
料理が上手でなくても、素材がウマいので、良いんです。
できるかぎり、手づくりのごはんを食べるようにしたいものです。
いろんなものに追われ、化粧を落とさず寝てしまう日々。
(ま)は、自転車通勤する元気も失い、さいきん電車やタクシーにお世話になっています。
そんなんじゃ、肌が荒れる・・・。
粉も吹き始めた・・・。
野菜でビタミンやミネラルを注入しないと。
ということで、有機野菜や無添加の食材を扱うオーガニックネットスーパー「オイシックス」
でおいしい野菜を宅配してもらうことになりました。
こんなロゴです。
じゃーん。
こないだ届いたのは、にんじん、じゃがいも、エリンギ、なめこ、鍋用とうふ、大根、パプリカ、ちんげんさい、大葉、かま揚げしらす、鶏肉、バナナなどなど。
これを(よ)と半分こします。
最初に頼んだ時、野菜それぞれの甘さ、食感に感動しました。
料理が上手でなくても、素材がウマいので、良いんです。
できるかぎり、手づくりのごはんを食べるようにしたいものです。
2011年10月5日水曜日
藤代冥砂スライドショー「福島」1
(よ)です
昨日、北九州で
写真家であり小説家(大ファン!)の藤代冥砂さんが
7月にひとりで福島を巡って撮った
写真のスライドショーが行われました
6日にわたって撮られたという写真。
撮影時の背景や、エピソードを聞く。
扇動する言葉を使わず、ゆっくりと語られる声と
それに似た写真に、ぐいぐい引き込まれた。
何百枚もの写真の中には
もちろん津波の被害のありさまもありました
いわゆる「メジャーな被災地」となったすっかり耳に馴染んだ土地以外に
まったく知られていない多くの被災地があること。
そして最も印象に残ったのは
普通の日本の風景でした。
普通の山や、川や、学校。
けれどそこは高い放射線量が観測されているという事実。
わたしが以前住んだことのあるつくば市の近くも
高い放射線量が検出されています。
目に見えないことは、ないことにしてしまう、人間の生理。
昨日から、ずーっと考えています。
このスライドショー、きょうは熊本の長崎書店で行われます。
18時開場、19時開始。
熊本のみなさんは、ぜひ足を運んでくださいね。
それ以降の予定も、こちらのオフィシャルサイトのニュースから見れます。
2011年10月3日月曜日
釜山へ行ってきました
(よ)です
先週末、(ま)とともに、仕事で初!釜山にいきました
「釜山の市役所に2時ね!」
と軽い打合せのもと出発。
「市役所って、韓国語でなんてゆうとやろか?」から始まった
珍道中でした
(正解は市庁。シチョンと読みます)
仕事は無事、1日目で終了。
後学のために一泊して、釜山の観光にでかけました
以下、感じたこと。
●みんな親切でフレンドリー
困ってたら声をかけてくれるし、目的地まで連れて行ってくれたりも。
年配の人も、若い人も、日本語を話せる人がとても多い。
●未来都市みたいなすっごいところができてる
センタムシティというエリアには、
ギネスで世界一大きなデパートと認定された新世界デパートや
超超高層のきらきらした住宅や、でっかいコンベンションセンターなどが
どんどんできてる。釜山国際映画祭も、10月から行われるようでした
●地下鉄のりやすい
1~4号線まで路線があるのですが
日本語表記やユニバーサルな表記がきちんとされてて、
初めてでも混乱なく乗れる。
●昔ながらのエリアも楽しい
国際市場など、昔ながらのアジアらしい景色も健在。
屋台のトッポギもおいしかった!
●みんな痩せてる!キレイ!
日本も韓国もそうですが、アジアの女の子って美に対する探求心がすごい!
韓国ではコスメや美容整形などが本当にさかんのよう。
道行く女の子も、かわいい子がいっぱいです
男子も、いわゆる韓流のアイドル的な人がたくさんでした。
●マッサージレベル高し
スポーツマッサージというものに行きましたが
日本の流行りの安価なマッサージ屋さんに、ぜひ勉強に行って欲しい
と思ったほどのクオリティ。
いま円が強いので、5000円くらいで2時間みっちり
すばらしい腕前でした
ほんのちょっとしか滞在できませんでしたが
いま韓国が人気の理由がちょっと垣間見えた旅でした。
福岡に来ている観光客にも、もっと親切にしなければ!と思いました
先週末、(ま)とともに、仕事で初!釜山にいきました
「釜山の市役所に2時ね!」
と軽い打合せのもと出発。
「市役所って、韓国語でなんてゆうとやろか?」から始まった
珍道中でした
(正解は市庁。シチョンと読みます)
仕事は無事、1日目で終了。
後学のために一泊して、釜山の観光にでかけました
以下、感じたこと。
●みんな親切でフレンドリー
困ってたら声をかけてくれるし、目的地まで連れて行ってくれたりも。
年配の人も、若い人も、日本語を話せる人がとても多い。
●未来都市みたいなすっごいところができてる
センタムシティというエリアには、
ギネスで世界一大きなデパートと認定された新世界デパートや
超超高層のきらきらした住宅や、でっかいコンベンションセンターなどが
どんどんできてる。釜山国際映画祭も、10月から行われるようでした
●地下鉄のりやすい
1~4号線まで路線があるのですが
日本語表記やユニバーサルな表記がきちんとされてて、
初めてでも混乱なく乗れる。
●昔ながらのエリアも楽しい
国際市場など、昔ながらのアジアらしい景色も健在。
屋台のトッポギもおいしかった!
●みんな痩せてる!キレイ!
日本も韓国もそうですが、アジアの女の子って美に対する探求心がすごい!
韓国ではコスメや美容整形などが本当にさかんのよう。
道行く女の子も、かわいい子がいっぱいです
男子も、いわゆる韓流のアイドル的な人がたくさんでした。
●マッサージレベル高し
スポーツマッサージというものに行きましたが
日本の流行りの安価なマッサージ屋さんに、ぜひ勉強に行って欲しい
と思ったほどのクオリティ。
いま円が強いので、5000円くらいで2時間みっちり
すばらしい腕前でした
ほんのちょっとしか滞在できませんでしたが
いま韓国が人気の理由がちょっと垣間見えた旅でした。
福岡に来ている観光客にも、もっと親切にしなければ!と思いました
2011年9月28日水曜日
珈琲とマグカップ
ごきげんよう。
(ま)です。
涼しくなってきて、散歩が楽しい季節になりました。
(良かったね、ビスコ! (ま)は、乾燥で、目と肌がやられてるよ)
今日はキャナルシティイーストビルのオープンニングセレプションでした。
行けなかったのが残念です。
30日は人が多いだろうなー。
H&MとZARAでベーシックアイテムをめちゃくちゃお買いものしたい気分です。
ここのところ、忙しくなってきてちょっと疲れ気味だったんですが、
今日、とっても嬉しいプレゼントが!
(ま)です。
涼しくなってきて、散歩が楽しい季節になりました。
(良かったね、ビスコ! (ま)は、乾燥で、目と肌がやられてるよ)
今日はキャナルシティイーストビルのオープンニングセレプションでした。
行けなかったのが残念です。
30日は人が多いだろうなー。
H&MとZARAでベーシックアイテムをめちゃくちゃお買いものしたい気分です。
ここのところ、忙しくなってきてちょっと疲れ気味だったんですが、
今日、とっても嬉しいプレゼントが!
以前の会社でお世話になっていた、
いつもスーツの着こなしが素敵なあの方から、事務所開設のお祝いのマグカップ!
(よ)は、イヌ、(ま)はうさぎです。
(ちなみに、手前にあるのは、サーダーアンダギーではなく、ビスコがかじったボウルです)
後ろは、おしり。
さっそく、珈琲でブレイクしました。
大手門にある、「ワンノート」の珈琲豆。
昨日買った豆は、酸味が少なくて、深い味と香りが良かったです。
ほっと一息。
気分が安らぎましたー。
プレゼントいただいた方からのメッセージ。
「毎日、nico nicoで」。
はい。いつもニコニコしながら、やっていきます!
2011年9月27日火曜日
地下鉄のポスター
(よ)です。
わたしが地下鉄のポスターで心待ちにしているものが、
ふたつ、あります。
ひとつは、いいちこ。
もう何十年も、
月に一回、B倍サイズのポスターをつくり続けている会社です。
ポスターはこちら から全部みることができます。
以前、「デザインの現場」で、その制作の様子を知らせる記事を読みました。
何気ない1カット、何気ないコピーに
どれだけ入念なロケハンと、きめ細かな撮影がおこなわれているか
1つのコピーを作るのに、ノート何冊にもわたって
試行錯誤をしてあるありさまを見て、
それから、さらに新作が楽しみになりました。
いいちこって、大分の会社ですが
さすがこんな(いってみれば)気の長い広告を発想する企業なだけあって
「季刊iichiko」という文化にまつわる雑誌も発行しているんです。
くわしくはこちらから。
大学で文化人類学を専攻していたわたくしとしては!
読んでみたいなあと思って
さっそく問い合わせたら、1冊送ってくださいました。
テーマは「武士制の文化学」。中身は、ほぼ論文!
面白そうなので、これから読もうと思ってます
これもメセナの一環らしく、もう111号も発行されてます。
ほんとうに、すごい会社だなぁ。
もうひとつ、心待ちにしているポスター。
それは福岡市動植物園の
「動植物園においでよ」ポスターです。
みなさん、この名作、知ってますか??
月1回かな?
けっこうきちんと更新されるのです。
いま掲示中なのは、コレ↓
なんとヒョウが、ヒョウ柄アピール!
なんでも職員の方の手作りらしく、
B4かA3の、ただのコピー用紙に打ち出されたもの。
フチだってあるし!フォントなんてないも同然です!
しかし毎回、動物をよく知る人ならではの目線と
ウィットのきいたコピーで、毎号毎号本当にステキ。
このまえは、ゾウが新築の家の自慢してたし、
去年の冬は、だれかが「冬毛を見に来てね」って自慢してた。
こうして考えると、
お金をかけていけてる人たちに頼んで
シャレたもの作ることが正解じゃないんだなー
と、つくづく。
いいちこと、動植物園と、
対極にあるようなポスターですが
どっちも考え方がハッキリしているから
名作なんだと思う。
動植物園ポスターのアーカイブ欲しい。
ホント、いいんですよ。
わたしが地下鉄のポスターで心待ちにしているものが、
ふたつ、あります。
ひとつは、いいちこ。
もう何十年も、
月に一回、B倍サイズのポスターをつくり続けている会社です。
ポスターはこちら から全部みることができます。
以前、「デザインの現場」で、その制作の様子を知らせる記事を読みました。
何気ない1カット、何気ないコピーに
どれだけ入念なロケハンと、きめ細かな撮影がおこなわれているか
1つのコピーを作るのに、ノート何冊にもわたって
試行錯誤をしてあるありさまを見て、
それから、さらに新作が楽しみになりました。
いいちこって、大分の会社ですが
さすがこんな(いってみれば)気の長い広告を発想する企業なだけあって
「季刊iichiko」という文化にまつわる雑誌も発行しているんです。
くわしくはこちらから。
大学で文化人類学を専攻していたわたくしとしては!
読んでみたいなあと思って
さっそく問い合わせたら、1冊送ってくださいました。
テーマは「武士制の文化学」。中身は、ほぼ論文!
面白そうなので、これから読もうと思ってます
これもメセナの一環らしく、もう111号も発行されてます。
ほんとうに、すごい会社だなぁ。
もうひとつ、心待ちにしているポスター。
それは福岡市動植物園の
「動植物園においでよ」ポスターです。
みなさん、この名作、知ってますか??
月1回かな?
けっこうきちんと更新されるのです。
いま掲示中なのは、コレ↓
なんとヒョウが、ヒョウ柄アピール!
なんでも職員の方の手作りらしく、
B4かA3の、ただのコピー用紙に打ち出されたもの。
フチだってあるし!フォントなんてないも同然です!
しかし毎回、動物をよく知る人ならではの目線と
ウィットのきいたコピーで、毎号毎号本当にステキ。
このまえは、ゾウが新築の家の自慢してたし、
去年の冬は、だれかが「冬毛を見に来てね」って自慢してた。
こうして考えると、
お金をかけていけてる人たちに頼んで
シャレたもの作ることが正解じゃないんだなー
と、つくづく。
いいちこと、動植物園と、
対極にあるようなポスターですが
どっちも考え方がハッキリしているから
名作なんだと思う。
動植物園ポスターのアーカイブ欲しい。
ホント、いいんですよ。
2011年9月22日木曜日
FDAで出張
(よ)です
2週間くらい間があいてしまいました
先週末、FDA(フジドリームエアラインズ)の仕事で
北海道・札幌と、長野県・松本に取材に行きました
どちらも初上陸。
こちらは5機、飛行機があって
全部違うカラ―。
わたしは、
ピンクと緑に乗りました!
小柄ですが、とってもキュート
しかもこの緑くんは
松本の観光大使に任命されてましたよ
松本もしゃれてますね
今回、札幌と松本の街そのものからも
いっぱい刺激を受けることがありましたが
このFDAという航空会社からも
いっぱい考える材料をもらいました
FDAというのは、
静岡が本社の航空会社。
路線図はこちら
そう!なんと東京、大阪には就航してないんです
わたしは
福岡-静岡(経由)-札幌
札幌-松本、松本-福岡
という移動をしたのですが
地方を直接結ぶ交通って、こんなに快感なんだなぁーと実感。
例えば松本は、NHKの連続ドラマ「おひさま」の舞台として
いま注目が集まっている街。
もしこの直行便がなければ
(1)東京まで飛行機で行き、新幹線にのって長野市まで行き、在来線に乗り換える
(2)名古屋まで新幹線、乗り換えて特急
などの方法 が考えられます
今回わたしは、東京を経由しないことの快感をとっても感じました
あんなに人が多いところで降りて、電車に乗って、乗りついで…。
目的地は静かなところなのに、ばかみたい!
空港もこじんまりとしているから
はじっこまで歩かされるなんてこともなし。
なにより松本の人たちは、
福岡や札幌からの観光客にとても期待していました。
交通が生まれるって、こういうことなんだなぁ。
福岡はいま比較的元気がよくて、
観光に来てくれる可能性が、アジアなどの海外に向けても開かれています
だからあんまり地方との直行便の魅力を感じられないかもしれません
でも一度、例えば松本とか、花巻とか。新潟とか。
行ってみたら、目から鱗が落ちますよ。
ホントに新鮮!
あと機内サービスがよかった。
静岡茶や、静岡の老舗飴屋さんの飴などが提供されて
地元に航空会社があるって、
きっと誇らしいことなんだろうなぁと思いました。
だって地元でパイロットになれるかもしれないしね!
2週間くらい間があいてしまいました
先週末、FDA(フジドリームエアラインズ)の仕事で
北海道・札幌と、長野県・松本に取材に行きました
どちらも初上陸。
こちらは5機、飛行機があって
全部違うカラ―。
わたしは、
ピンクと緑に乗りました!
小柄ですが、とってもキュート
しかもこの緑くんは
松本の観光大使に任命されてましたよ
松本もしゃれてますね
今回、札幌と松本の街そのものからも
いっぱい刺激を受けることがありましたが
このFDAという航空会社からも
いっぱい考える材料をもらいました
FDAというのは、
静岡が本社の航空会社。
路線図はこちら
そう!なんと東京、大阪には就航してないんです
わたしは
福岡-静岡(経由)-札幌
札幌-松本、松本-福岡
という移動をしたのですが
地方を直接結ぶ交通って、こんなに快感なんだなぁーと実感。
例えば松本は、NHKの連続ドラマ「おひさま」の舞台として
いま注目が集まっている街。
もしこの直行便がなければ
(1)東京まで飛行機で行き、新幹線にのって長野市まで行き、在来線に乗り換える
(2)名古屋まで新幹線、乗り換えて特急
などの方法 が考えられます
今回わたしは、東京を経由しないことの快感をとっても感じました
あんなに人が多いところで降りて、電車に乗って、乗りついで…。
目的地は静かなところなのに、ばかみたい!
空港もこじんまりとしているから
はじっこまで歩かされるなんてこともなし。
なにより松本の人たちは、
福岡や札幌からの観光客にとても期待していました。
交通が生まれるって、こういうことなんだなぁ。
福岡はいま比較的元気がよくて、
観光に来てくれる可能性が、アジアなどの海外に向けても開かれています
だからあんまり地方との直行便の魅力を感じられないかもしれません
でも一度、例えば松本とか、花巻とか。新潟とか。
行ってみたら、目から鱗が落ちますよ。
ホントに新鮮!
あと機内サービスがよかった。
静岡茶や、静岡の老舗飴屋さんの飴などが提供されて
地元に航空会社があるって、
きっと誇らしいことなんだろうなぁと思いました。
だって地元でパイロットになれるかもしれないしね!
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