2014年2月13日木曜日

たのしい帰省

あまりにも忙しい毎日。
2014年は、心に余裕を持つ。
今年の正月はより強く誓ったハズなのに。


今日も気ばかり焦る、小心者のワタシ。
心にほっとする気持ちを取り戻そうと、(よ)のベストフレンドであるビスコの写真をニヤニヤみて、少し平静を取り戻します。スーハースーハー。

これは、昨年の帰省のとき。(よ)とわたしは熊本出身なので、一緒に新幹線に乗って帰りました。ビスコは犬用の移動バッグから頭をはみ出しています。ほんとはバッグの中にいなきゃダメみたい。

新幹線のなかでも、ビスコは頭を出しっ放し…。人が少なくて、よかったですね。(よ)は愛用のチェロも実家に持って帰っているので、いろいろ荷物が多い。
もう、ビスコ、飽きてる。というか、新幹線酔いか!?



わたしも記念にビスコを抱っこ。

楽しい帰省になりました。






2013年10月9日水曜日

目にはみえないパワー

先日、取材でずっと行ってみたかった、出雲大社へ行ってきました。
写真はロケハン時の朝7時。それでもちらほら参拝客がいます。昼なんて、初詣ばりのにぎわいっぷり。だって、今年は60年の大遷宮! 神のパワーがギンギンなんですもの。
「遷宮の年に、出雲大社に来れるのは幸福なこと」
そう言われているのも納得の、しあわせ感たっぷりの思い出旅行、いや取材になりました。

すごく印象的だったのは、参道を歩いているときに、神社の方がとっても気軽に話しかけてこられました。
「どこから来たの?」
わたし「あ、福岡です」
「私も太宰府天満宮で3年くらいいたんですよ〜」
とっても気さくであったかい雰囲気の方でした。よくよく聞けば、その方がトップ・オブ・出雲大社の宮司さんだったのです。柔らかなオーラが漂う方で、幸せをお裾分けしてもらった感覚になりました。

参拝するときは、真剣そのもの。自分の名前、住所、願いをコト細かに伝えました・・・。ぜひ、11月全国の神様が集まる神在月に、私の縁むすびの話も議題に挙げてほしいよーー。

出雲大社の神様はそもそも、目にはみえないもののご縁を結ぶ神様です。男女間だけでなく、仕事の縁、土地の縁などなど、様々なご縁を取り持っていただけます。

朝行くのがぜったーーいオススメ。
国家レベルの、まさに神々しさ満載の出雲神社でした。







2013年9月29日日曜日

ラブ・キャンドル

雨が降っている日曜日は本を読むのにぴったりですね。
お気に入りのキャンドルを灯しながら。
デイルズフォード・オーガニックのキャンドル(手前)。遺伝子組み換えをしていない菜種油をブレンドした蝋で、香りは「トマトガーデン」。フレッシュなトマトの青っぽくて、みずみずしい自然の香りがここちいい〜。

デイルズフォードはオーガニック先進国イギリス・コッツウォルズから生まれたそう。お店は青山にあります(国連大学のそば)。ここのクッキーをはじめて食べたとき、あまりの味のなさにビックリ(!)したけど、いままでどれだけ普段濃い味を食べていたか・・・と反省しました。

オンラインショップもあるので、ぜひチェックしてみてください。

2013年9月18日水曜日

アジアフォーカス福岡国際映画祭


9月13日(金)から23日(月・祝)の期間、アジアフォーカス福岡国際映画祭がキャナルシティで開催されています!今年は51作品21カ国が参加。アジア初、九州初など、めずらしい作品もてんこもり。

ニコはそのなかでイラン・トルコ作品を観てきました。
「サイの季節」
マーティン・スコセッシ提供、世界の巨匠バフマン・ゴバディ監督の作品です。亀が振ってきたり、馬の目がドアップだったり、毛虫が背中にくっついていたり、サイに車でぶつかったり…と、監督の圧倒的妄想に、少々置き去りにされそうになりましたけど、映像が本当にすばらしくて、美しくて、感動〜。
本当の主人公は詩人なのか、運転手なのか、モニカベルッチなのか分からないのですケド、純愛で、エロで、残虐で、嫉妬狂、親子愛で、感情が追いつくのに忙しい〜。
でも芸術的映像がぐいぐい引っ張って、穏やかな気持ちになるんですよね。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭は23日(月・祝)まで開催されています。
興味のある方はぜひ。



オープニングはおすぎがいました。やっぱり!


2013年8月2日金曜日

福岡のスタンダードな服

毎日暑くて、汗びっしょりだけど、
秋の洋服や小物が買いたくなる。

こないだIMSのB2FにあるDANROでニット帽をゲット。
カーキとグレー。
ちなみに、このニット帽、800円、1200円で超リーズナブル。

DANROは福岡の会社で、
ロニースコッツやtantanなども展開しています。
シンプルで、カジュアルで、まさに福岡ファッションのスタンダードのようなお店。

パタゴニアやニューバランスなどの別注アイテムはいつも即売でなかなか手に入りません。すごく地元で支持されているお店なんですよね〜。

秋ものが続々入荷しているし、意外にお手頃価格のものもあるので、チェックしてみてください。






2013年7月17日水曜日

しずかなカフェ

暑すぎる毎日。
でも、ふと温度を忘れてしまうような異空間
「paparayray」に行ってきました。


赤坂にある古民家をリノベしたお店で、
入り口の緑やお庭がとっても雰囲気あります。

店内も落ち着いた感じで、隣の席もほどよく距離感があって、
ゆっくり話をしながら食事するのにぴったりです。

ランチは野菜のプレートやスープのプレートからセレクト。
みずみずしくて、甘〜い野菜や果物に感激。
パンは手づくりみたいだけど、
たまたま行ったときは、うーぱんベーカリーのパンでした!
でもふわふわ、やわらかくて、美味しかった〜。

ニコはこのゆっくり寛げる空間なのに、
次のアポのため、すごいスピードで食事して出てしまったのですが、
今度は珈琲やデザートなど、のんびり楽しみたいと思ってます。

オススメです。


paparayray
http://papparayray.petit.cc/






2013年7月12日金曜日

韓国のアイスキャンディ

アイスがおいしい季節がやってきた!

写真のアイスキャンディは5月に釜山へ取材に行った新世界百貨店の「BLICK POP」のもの。いま、韓国ではアイスキャンディブームが来ているらしい♪

見た目はとってもカラフル☆
いちご、キウイ、パイン、バナナなど果実がそのまま入っていて、
生のフルーツを食べているようなフレッシュさ。
甘過ぎないし、とってもヘルシー。値段は3900ウォン。

BLICK POP以外にも、
手づくりアイス、オーガニックの素材を使ったアイス、ハードタイプのアイスバーなど
いろんなタイプのお店が多いので、味比べしてみてもいいかも。

福岡はジェラート店が多いけど、
棒タイプのアイスは見た目がカワイイのがいいね。


2013年6月20日木曜日

すてきカップ

「それぞれに交換しました」


かわいい言葉が入ったプチサイズのカップ&ソーサ。

これは、PASS THE BATONに行った際に、(よ)が買ってくれたもの。

すてきなことに、
このカップには、手のひらサイズのミニミニブックがついていて
カップの絵柄がストーリーになっているのです。
かわゆすぎる。





2013年6月18日火曜日

V・A・C・A・T・I・O・N

もうすぐ夏がやってくる!
夏といえば、バケーション♥

ニコも、海外に行きたい熱が高まってきます。
個人的には、チェコ、オーストリアに巡りたい。
なぜだか、ヨーロッパ熱がずっと高まってます。


でもやっぱ、ベルリンには寄りたい。

@ベルリン


憧れのベルリン・フィル・ハーモニーへ行きたいな。
去年行った際は、演奏家がバケーションに行ってので、
泣く泣く諦めましたけど、今年こそ!
それと、ベルグハインはマストで。








@カンクン

メキシコ・カンクンの最高に美しいビーチで、
身も心もトロトロになるってのもいいですね。
コーラルビーチで贅沢な朝食をいただきたい。
なーんにもせずに、ハンモックに揺られていたい。



(よ)がまた行きたいっ!て言ってたハワイもいいね。


@オアフ島

ぜひハワイの波でサーフィンやりたい!
(1回しかやったことないけど)

それと大自然を体感したい〜。




ということで、もしかしたら
本当に海外行くかもなので、よろしくおねがいします。
(海外行っても仕事はしますので!)


ただの現実逃避のブログにならないように。











2012年11月7日水曜日

8ヶ月ぶり。

いま、最高に気持ちのよい季節。
マンションの前の大濠公園も、散歩、ジョギングしている人が本当に多い。

あまりにも天気が良いので、(よ)と愛犬ビスコとお散歩に。

いまだに、2人っきりになると、ぎこちない感じだけど、
かわいくて仕方ないのよ、ビスコさん。

2012年2月29日水曜日

ブログ、忘れてないよ。

3月、ニコエディットのHPがオープンする予定です!

だからブログを書いていないのではないですよ。



2012年1月23日月曜日

ケモノ道

だんだん冷え込んできました。
(よ)です。

寒いのは本当にイヤですが、
わたくし、ニットが大好き。
毛ものを着ることができるというだけで
ちょっと冬が幸せになります。

わたしのお気に入り毛ものたち。


















① Tao Comme des Garçonsのニットキャミ。
なんと愛すべきクラフト感!
難点は、ウエスト皆無になっちゃうとこ。
























② BLEU FORETのレッグウォーマー
なんてったって、模様がカワイイ。
背が低いので、あんましくしゅくしゅせずに履く。


























③ ドレステリアのニット。
とっても分厚くて目がみしみし詰まっている。
この重量感がタイプ。首に色のキレイなものを巻きたい感じ。


























④ DZO KHOLAのニット。
YAB-YAMのセカンドライン?的なゾコーラ。
鮮やかな蜜柑色が、冬にぴったり。
袖がザブトンみたいに分厚いのに半袖という、
最高に着こなしにくいのがまた愛しい。
ただしインナーもアウターも選ぶ。むずかしい。
























⑤ アルパカのニットベスト。
あのかわいいアルパカが、こんなに野暮野暮ニットに!
ふわふわでとってもあたたかいのですが、
お気に入りすぎて着すぎて、毛もクタクタ。
すっかり伸びきっている。
けどまだ着てる…。





















⑥ ステキショップPictureで買った
アイルランドあたりの手作り帽子&手袋
最初は作った人の名前が書いてあった。
なんの飾りっけもないんですが、本当に使える子たち。
散歩の相棒。もう5年選手に育った。






いまの季節、上記のどれかを100%着ている上に
ひどいときは4アイテム一緒だったりするので、
「また着てる…ワードローブ少な…」と
心でつぶやいている、わたしと会うみなさん。
それもそうなんですけど、
わたしの冬の楽しみと思って見逃してください。




あっ!こら!

2012年1月20日金曜日

チェロの入り口に立つ

(よ)です。

こんなブログばかり書いていると
仕事をまったくしていないんじゃないかと
あらぬ疑いをまねくやもしれませんが。


しかし。


わたくし。


なんとチェロを体験してきました!!!!













(体験中の写真は残念ながら無我夢中で撮れず)


みなさま、チェロにどのような印象をお持ちでしょうか?
セロひきのゴーシュ?
でかい楽器?
そもそも印象がない?
そうでしょう、そうでしょう。
なんでも人の声に一番近い楽器と言われているのだそうですよ。

その憧れの的チェロを触りに♥
イムズの島村楽器の音楽教室に行ってきました

ピアノやクラリネットはやったことありますが
弦楽器はまったくの未経験。
チェロの構え方から、ヨチヨチと教わりました。
左手での弦を押さえてみたり、弓で弾いてみたり。
ヨチヨチ。
そして30分の体験レッスンで
かの名曲、バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番」の最初の4小節を
ヨチヨチ。
弾けたー!
楽しー!!

さ!あとはちゃんと習えるかどうか考えよー。
うーん、チェロ30万かー、うーん、うーん、うーん。

まぁ、お金のことは考えていても解決しないので、
最後に件の「無伴奏チェロ組曲第1番」を
この方の演奏でお楽しみください♥
ちゃお

大濠公園の記録2








































公園の一角に、
学生さんが作った庭ができてました。
日あたりがよい今日は、
春の予感、むんむん。

週末、雪らしいですね。
はやく春、こないかな。

2012年1月19日木曜日

ポケミスを知ってるかい?



















(よ)です。
ポケミスとは、ハヤカワ・ポケット・ミステリのこと。
あんまりミステリーには詳しくないのですが
ポケミスのイメージは
「おじさん」「本格的」「だけどちょっと埃っぽい」「喫茶店で読む」
って感じ。

でもなんだか最近この
卵をめぐる祖父の戦争」がおもしろいと
いくつかの声を聞いて気になってました。

で、手に入れましたが、これがとっツてもおもしろかった!
どんなお話かっていうと
第二次世界大戦中、ドイツ軍に包囲されたサンクトペテルブルク。
誰もが飢えている戦時下で
ひょんなことから卵を調達するという、
へんてこな任務を請け負うことになってしまった二人の物語。

悲惨な戦争の細部も、いやってほど描かれるのですが
主人公の一人コーリャの、非現実的で魅力的な楽天家っぷりと
卵を命を懸けて探すという、ほのかなばかばかしさが
まるで良質のファンタジーのよう。

最近読んだものの中では出色の一冊でした。オススメ。

しかも、造本がなんだかステキなんです。
ソフトカバーの体裁がわたし好みだし、
この細長いサイズもいいし。
小口が黄色なのもカワイイ。


















おじさんの読み物だとばかり思っていたのに
このこじゃれ感、なに?と不思議に思って調べたら、
なんと2010年からブックデザインを一新したんだそうです。
どうりで!
おもしろいし、モノとしても素敵なので
ぜひ一度手に取ってみてください。

2012年1月13日金曜日

A&Sのギャザーブラウス

(よ)です。

先月東京に行く機会がありました。
わたしが東京に行ったら必ず行きたいお店、
それがソニアパークさんのお店「ART&SCIENCE」です。





















ところでみなさんはネットでお買い物をどれほどしますか?
洋服はもちろん音楽も(そしてきっといずれは書籍も)
ネットで買えないものはほとんどなくなりました。
世界中から自分の欲しい物が買えるなんて!
やめて!うれしい悲鳴!

しかしやっぱり「お店に行って買いたいもの」ってあります。
お店を探し当てて、ドアを開けて、
什器ごと雰囲気を楽しんで、素敵だなぁと思って、
香りとか、音楽とかもタイプ!と勝手に興奮したりして、
お店の人に由来やら着こなし方やら聞いて、
お財布と相談して、買って、
そのお店の袋をその後持ち歩くのも楽しい。
そんな買い物もありますよねぇ。

同じブランドの服でも、
セレクトショップや路面店で見るのと
百貨店の平場(っていうんですかね?)で見るのと
惹かれ方が違うっていうのも、そういう理由かもしれません。

わたしにとってそんなお買い物の代表格が
「ART&SCIENCE」なのです。

今回は、ギャザーブラウスを購入。
わたしにとってはチャレンジ。
ナチュラルな雰囲気の、ふんわり、柔らかな服が似合わないわたしにとって
スモックタイプの服は着こなすのが難しいから。
でもでも、
オックス地というとーってもつやつやで肌理細かな生地と
袖口のすっごく綺麗な刺繍が
それこそ、お店でのお買い物ならではの快感を、快感を…。


















これを、ちょっとハードに革とかで着こなしたいなぁと
ぽわわわわんと空想中。
あーやっぱりお買い物って楽しい!

2012年1月10日火曜日

江國ウォッチャー

(よ)です

帰省の楽しみは、
実家に置いている本を再読すること。
今回わぁ懐かしいと思って見返したのが
創刊当時の雑誌「クウネル」。
一部散逸したものもありますが
たぶん2002年の創刊から
欠かさず買っているんじゃないかなぁ。

そのクウネルに
「江國香織姉妹の往復書簡。」という
連載があります。
作家の江國香織さんと妹が
日々のつれづれを手紙で送り合うゆったりとした内容。


















もともと登場人物はさほど多くはなく、
・江國香織さん(姉)
・江國晴子さん(妹)
・とーさん(随筆家。故人)
・かーさん
・スノウ(晴子さんの愛犬)
・雨(香織さんの愛犬)
程度だったのですが、
この10年の連載の間に
姉妹とかーさんが外国旅行に行ってしばらくして、かーさんが急逝。
スノウも10歳で急死。
先日は雨まで亡くなってしまい、
ついに登場人物は江國姉妹、二人きりになりました。

家族って減っていくものなんだ…
はっとさせられます。
約10年間もある家族を定期的に見る機会なんて
そんなにないものですから。
日々のたんたんとした営みの中で
いなくなっていくものなのですね。

幸いにしてわたしの両親は健在ですし
ビスコも2歳。
甥っ子が生まれて家族が増えましたが
いずれやってくる「家族が減る日」。
おおげさでなくともいいので
毎日を大切にせねばならない。

そんなことを考えたお正月でした。

2012年1月7日土曜日

あけおめ2012


あけましておめでとうございます
ビスコです





















ことしもねっしんにボールとなかよくしようとおもっています

ねんまつにくまもとにゆきました
また(よ)といっしょです
みんながじろじろみますが、
きっときんぱつをじろじろみたのだとおもいます




















くまもとにはまるちゃんがいます
なかよく…















なかよく…















なかよく…




















なかよくというのは、いぬにはなかなかむずかしいことです。

もうひとりのしゅんくんとはなかよくできました




















しゅんくんはまだ一歳だというのに
ボールをなげてくれるのです
みどころがあるとおもいます

こんなおしょうがつでした。
みなさんわたくしにまで年賀状をたくさんいただき
かんしゃもうしあげます。
(よ)が、
「ビスコばっかり」とやきもちをやいていましたが
かわいさからいって
しかたないとおもいます

2011年12月27日火曜日

年末、音楽♬

(よ)です。
年末は音楽が盛んですね!!
この12月に行った、ふたつのイベントについて。

12月17日 福岡大忘年会

















山本宇一さんらが(おそらく)主催で
大人のクラブイベントか・い・さ・い!

わーい、ひさしぶりの夜遊び!!
なんて浮かれて出陣したのですが、
この日は目からウロコでした。
これまでも、仕事柄取材に行くことは多かったのですが
いままでクラブで流れる音楽の機微までは考えたことがありませんでしたし
ぶっちゃけDJって、何をどう操作してんだろ?と理解はいまでもしていないんですが

なるほど!
人によって
こんなに違った音楽を奏でて
こんなに踊りだしたくなるような
ふうに
できるんだ!
と当たり前のことを体で分からされた次第。

ちなみにいっちばんシビれたのは
デザイナーの信國太志さんの、
たたずまいとDJぷり。
ご本人はいまテイラーとしても活躍中だけあって
ピシリと本当にかっこよくスーツを着こなしています。
それなのに、奏でる音楽は、漢!
思わずヘッドバンギングしたくなるような
ロックな選曲。
写真は、(わかんないけど)その信國太志さん。
とっても端正な服作りをされる方で、
実は何着か持っているんですが
さらにファンになってしまいました!!!!


12月23日 500人のゴスペル大作戦















リバーウォーク北九州にて
なんと500人もの一般市民の方が参加しての
ど迫力大!ゴスペルです。
老若男女、経験のある人もない人も
みんな何度も集まって練習して、この日を迎えます。
実はお仕事で
このゴスペルの指導に携わっている先生に取材をする機会があり
「ぜひ参加したーい」と思っていたのですが
なかなか練習に行くこと叶わず
せめて本番を体感しようとでかけました。

みんな楽しそう!
本格的な歌と、思わず一緒に体が動きだしそうな振付けまで
座っているのがもったいないくらい
みんなにっこにこで歌っていて
ほんとうにほんとうにステキなイベント。
先生も
「初心者には難しい歌が多いハズなんだけど、みんな楽しそうについてくるんですよね」
とおっしゃってました。

YouTubeも貼っときますから
ぜひ見て!






やっぱり音楽って、楽しいな!
と感じた2011年年の暮れ。

2011年12月19日月曜日

グレン・グールド漬け

師走のあわただしい中、こんにちは!
(よ)です。

最近クラシックの話ばかりしていますが
今日もです!ご勘弁を!

先日KBCシネマにて
グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」を見ました。


バッハの「ゴルトベルグ変奏曲」などを斬新な解釈をし、
グールド以外ではあり得ないような演奏法を貫いた人。

天才ならではのエキセントリックなエピソードが満載で
夏でも手袋を手放さない
極端に低い椅子で演奏する
何十年も愛用の椅子を、どこにでも持ち歩いた
などなど、いろんなうわさに取り巻かれて、
どんな人だったのかにうまく迫れない人。

そのグールドを
生前の豊富な映像と周りの人の証言によって、
すこうしだけ、どんなことを思っていたのかを
類推する映画でした。

本当に魅力的な音と人で、
特に若い頃の映像を見ていたら、
「そりゃこんな人、好きにならずにはいられないなぁ」と
しみじみ。
クラシックを普段聞かない人ほど、
この人の演奏には魅了されるんじゃないかなぁ。
ので、YouTube貼っておきます






タイムリーに、最近読んだ本にグレングールドの話題がでていました





















これです。
その名の通りの本の第1回目の対談で、
グレングールドの話題がたっぷり。
小澤征爾の師匠バーンスタインと、グールドが共演する際、
バーンスタインが
「この曲の解釈は私の解釈ではなく、グールドの解釈によるものです」
と異例の前置きをして始めたという演奏会。
グールドの解釈に全く納得できないまま始まったベートーベン。
その場に小澤征爾さんもいたというのです。
映画の中でもひときわ印象に残るこのシーンの、
裏側が見えてきます。

それにしても、この本も、本当に面白かったなぁ。
当然ですが
村上春樹は言葉の人で
小澤征爾は音楽の人なんだということが
よくわかります。
その2人が音楽をきちんと説明しようという目的に向かって
得意をいかしあったって感じのエキサイティングな本でした。

それにしてもグールド素敵。